旅行記3―九寨溝へ

5月3日。

九寨溝観光です。

…夢のようです。私が一番訪れたかった場所がここ、九寨溝でした。

九寨溝―Wikipedia

が、前日からの雨が止まず。

観光が心配になりました。

宿の窓から外を見ると、雨が降り、もやがかかっていました。

えーん、雨男!と、旦那を見ますcoldsweats01

けど、やっとここまで来たのですから、雨が降ろうが霧がひどかろうが、見ないで帰るわけにはいきません!!!

私は、「大丈夫!絶対晴れてくるよっ!sun山の天気は急に変わるものさっ!私は晴れ女なんだからね!」と、半分自分に言い聞かせるように旦那に言いました。

幸い、宿を出るときには小降りになっていました。

それでも、折りたたみ傘(10元≒150円。安い!)と、仲間は雨合羽を購入。

Img_2234ここからは、専用のバスで移動します。

景色が霧で見えなかったらどうしよう…不安を抱えながらバスに乗り込みました。

相手は自然だから仕方ない…旦那様に言われました。それはそうなんだけど…。

が!

Img_2244生で見てみたかった、夢のような景色が目の前に現れたのです!

あぁ、この色を見たら、雨が降っていることなんて全く気にならなくなりました!(見えてよかった!)

バスから降りても、雨に濡れることも気にせず、この風景に見入ってしまいました…。

そして、夢中で写真撮影camera

このあと、バスで最終地点の原始森林に向かいます。そこから少しずつ下りながら、スポットを見てまわります。

バスにはガイドさんが乗っていて、降りたい場所を伝える(もしくは止まる)と、そこで降ろしてくれます。見どころでは必ず止まっているようでした。

ここからは、写真と分かる湖の名前をお伝えします。

美しい景色をお楽しみください…。

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Img_2319





上一番右の写真が、熊猫海(パンダ海)。

Img_2341桜が咲いていたんですよ!(五花海のほとりで撮影)

写真を見てお気づきでしょうか…。パンダ海に着いたときには、雨があがっていました!

晴れおカメ健在scissors

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上3枚の写真が、五花海。

九寨溝で一番美しいと言われている場所だそうです。水がとても澄んでいて、きれいでした…。倒木や魚がよく見えるんです。

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(上写真)珍珠灘と、珍珠灘瀑布。

水の流れが真珠(Pearl)のように見えることから、この名がついたそうです。

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(上写真)鏡海。

見る角度によって、こんなにも色が違います。



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Img_2408Img_2411この写真(5枚)の風景は、バスの窓からしか見られませんでした。とても気に入ったので、もう一度バスで上り、道路を歩いて写真を撮ってきました。

とてもきれいで、私のイメージどおりの九寨溝の景色がここだったのです!

Img_2421Img_2422老虎海。






Img_2425Img_2434Img_2442樹正群海。






九寨溝、TVで見たとおりの素晴らしい景色でした。

行きたいと思っていた場所に行けて、本当にハッピーです…☆

ホテルに戻っても、何だか夢の中にいるようでした。

そのくらい、本当に素晴らしいところです。

Img_2444Img_2447入り口で。

Welcome to Jiuzhaigou

ジャイアントパンダの生息地でもあります。

すっかりいいお天気になりましたsun

ホテルについてから、その日の予報を見ました。

5月3日、小雨。

晴れ女、カメの勝利smilev          

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旅行記2―「人間瑤地」黄龍

5月2日。

この日は、世界遺産に登録されている、黄龍へ向かいます。

黄龍風景区―Wikipedia

成都より、飛行機で移動します。チェックインカウンターで初めて、飛行機に遅れが出ていることを知ります。え~~~!?無事に目的地に到着できるの???

幸い、飛行機は一時間遅れで出発。昼過ぎに、四川九寨黄龍空港に到着しました。

飛行機が着陸すると、すでに変な感じがします。い、息苦しい???

空港内を歩くと、ふらーっとした感じがありました。

Img_2133それもそのはず!

この空港、標高3,500メートルのところにあります!

以前旅した方の忠告どおり、ワクワクした気持ちを抑え、はしゃがないように気をつけましたconfident

ここからはチャーターしたワゴン車で移動します。

しばし、黄龍までの車窓風景をお楽しみください。

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Img_2144

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乗っていたワゴン車、とにかく運転が荒くて、すごく飛ばされました。

写真がぶれているものもあります。お許しを!

最後の写真のような道を進み、ぐんぐんと山を越えて、空港から約1時間半で黄龍に到着しました。

Img_2226こちらが登山口。

私達はここからバスを乗り換えて、最近できたばかりのロープウェーで一気に上ります。

Img_2158高いです!

高所恐怖症の旦那様は、

振り返ることもできずcoldsweats01

私はこういうところ、

ワクワクしちゃいます!

Img_2159_mロープウェーを降りてからは、ひたすら写真のような木道を歩きます。

携帯酸素ボンベも買いました。

下っていても、歩いているだけで空気の薄さを感じます。

無理をせずに歩きました。

Img_2173そして!

青い池が見えてきました!

あとどれくらい歩くのだろう…けど、この景色をみたら、疲れも一気に吹き飛びます!

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Img_2174野生のリスにも出会いました!

かわいい!

人を怖がる様子はありませんでした。

Img_2176そして、最後の上りです!

たった350メートルですが、ここが一番きつかった!

けれど、一番の絶景が待っています。

「人間瑤地」―『この世の仙境』、黄龍。

ここからは、私の余計な説明は要りません。

写真をどうぞ…。

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黄龍には、写真のような池が7.5kmに渡って、3400もあるそうです。

この季節は、ベストシーズンではありません。

水量が少ないため、

Img_2222Img_2223写真のように、水がない池が殆どです。

水がたっぷりの季節も見てみたいですが、ベストシーズンともなると、大勢の観光客で写真を撮るのも一苦労!なんだそうです。

Img_2224寒いので、雪もまだ解けずに残っていました。

けれど、一番の見所、五彩池を見ることができたので、満足です!

帰り道はひたすら下ります。

飛行機が遅れた分、時間が短くなったので、足早に観光しました。それでも下山したのは、18時少し前でした。

雨も降りだしました。明日の観光が心配…。

宿へは20時過ぎに到着。

この宿がまた!凄かった!(このお話はまたあとで)

旅行記3に続きます。            

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旅行記1―成都へ

5月1日~5日にかけての旅行の報告です♪

5月1日は、四川省の省都、成都に行きました。

成都市―Wikipedia

私の住む街からは、飛行機で約3時間。昼の便で、16時頃成都に到着。

この日は、移動のみでした。ホテルにチェックイン後、夕食をとるために、街へ。

やはり、本場の四川火鍋(辛~い鍋!)を食べないと!ということで、地元の方に聞いたおススメの火鍋やさんへ。

Img_2126こちらのお店。

地元の方に人気で、食事時となると、すぐに満席になってしまうんですって!

Img_2116店に到着したときには、まだ空席もありましたが、あっという間にいっぱいになってしまいました。

熱気ムンムンの店内です。

Img_2117これが、『火鍋』。

どうです!?辛そうでしょ!?

沸騰してます。マグマのようですね!

この中に、肉や野菜を入れて煮込みます。好きなだけ煮たら、取って食べます。

Img_2119小どんぶりには、ネギや唐辛子、大豆などが入っていました。あ、あと香菜(パクチー)も。私達は苦手なので、これは取り除いてもらいました。

ここにスープを入れ、さらにそこに鍋から取った肉や野菜を入れて一緒に食べます。

鍋は辛いスープと辛くないスープが選べます。私達は写真のように、辛いスープ(外側)と辛くないスープ(真ん中)の二種類のスープを選びました。

上の器に、どちらのスープを入れるか聞かれました。私は、辛すぎはイヤだったので、スープは辛くないものを選択。旦那様は辛いほうをチョイス。それが失敗だったらしい(笑)

だって、辛~いスープで煮込んだ野菜たちは、すでにめちゃくちゃ辛い!痺れますcoldsweats02

Img_2123これが、鍋から取り出した豆腐とカニカマ。

色が変わっているのが分かるかな!?

これだけで十分辛~い!!!

私達はヒーヒー言いながら、汗だくになって食べてましたが、地元の人は凄い…。

汗一つかかず、涼しい顔して食べています!

さすが!!!

たまたま私が注文した、果物の絞り汁(レモンを頼んだが、なぜかグレープフルーツが出てきた!)が辛味を抑えてくれる効果があったようで、旦那様も一緒に行った方も、ビールからグレープフルーツジュースに変えてました(笑)

とーっても辛い鍋なんだけど、この辛さ…癖になります。また食べたくなるんですよねー!あー、こうして記事を書いていたら、食べたくなってきちゃった!

Img_2128成都市内のコンビニ。

帰りに水やシャンプーを買いました♪

このあとは、ホテルでゆっくりしました。

旅行記2に続きます。

      

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たびにでます

今日、5月1日から、旦那様は連休に入ります☆

その連休を利用して、ちょっと旅行してきます♪

さて、今回の行き先は…

帰ったらアップしますね!

ヒント:

①中国国内

②世界遺産

③カメが中国にいる間に一番行ってみたかった場所

です☆

では、

行ってきま~す♪

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カメのある一日 その3☆

大学でテニスを終え、帰ります♪

Img_2063Img_2064

帰りに乗ったタクシー。

ボロかったので、思わず(こっそり)撮影!

ドアのパッキンが、ぷらんぷらんしている!

ドアもボロイし、汚い!

寄りかかって乗ることは出来ません!(道路に転げ落ちちゃう!coldsweats01

Img_2065 Img_2067帰り道の車窓風景。

古いアパートも、取り壊しのため、立ち退きを余儀なくされます。右の写真のような、小さな商店も…

Img_2066Img_2068取り壊され、新しい建物が建つのでしょう。

ここに住んでいた人たちはどうなったのでしょうか。

新しい家は、高価で入居は困難と聞きます…。

この通り、小さな商店がずらーっと並んでいましたが、どんどん壊されています。

写真の場所も、時間の問題かな…。

Img_2069さて、毎週テニスの後は、皆でラーメンを食べて帰るよnoodle

ラーメンを食べたら、

我が家はくだもの屋さんへ行きますfoot

Img_2070行きつけのくだもの屋banana

旦那様の好きなミニトマトを買います。

甘くておいしいよ delicious

Img_2071Img_2072Img_2073





Img_2074Img_2077くだもの屋さんからは、徒歩で帰るよfoot

カメのある一日 その1~3までが、私の日曜日の過ごしかたです♪

お付き合いくださったみなさん、ありがとう☆彡

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カメのある一日 その2☆

その2は、学校の敷地内を。

Img_2049手前に見える建物は、バドミントンと卓球の専用館です。

1階がバドミントンコート、2階には卓球台がずらーっと並んでいるそうです。

何台くらいあるのか…前に学生さんに聞いたんだけど、忘れてしまいましたcoldsweats01

噴水の奥の建物は、屋内プール。

外から見ただけですが、飛び込み用プールも完備されているよう。

Img_2050きれいに整備された通路を歩いていきます。

目の前の建物は、教室があるのかな?

これもまた、大きい。

Img_2051ずんずん進んでいくと、屋内テニスコートが見えてきます。

4面の建物×4=16面のコートがあります。

これ以外に、屋外テニスコートもあり。

面数、数えたことはないけれど、屋内よりも多いと思います…。

Img_2052_2

テニスコート南側には、スタジアム建設中。

観客席もあります!

すごい設備…wobbly

Img_2053テニスコート側から見た、教室がある(と思われる)建物。

休日のため、生徒の姿もありません。

立派な建物ですね!

Img_2054

やっとコート入り口に到着!

赤い横断幕が、中国って感じですね。

次の写真は、中の様子。

Img_2056Img_2057Img_2058





コートは、こんな感じです。

Img_2059 コートサイドにあるベンチ。

何と!スキーの板で出来ています!

Made In Japan(本当かよっ!coldsweats01

テニスを終えてから、帰り道も撮影しました♪

Img_2060花とスプリンクラー。

み、水の勢いが凄い!(写真で分かるかな?)

水溜りができるほど撒いていましたcoldsweats01

Img_2062写真の建物は、学生寮だと聞きました。

たくさん建っているんですよ。

さらに奥には(行けないのですが)、野球、サッカー、陸上のグラウンド等があるそうです。どんだけ~広いのかは、想像もつきません…。

写真では分かりづらいですねsweat02

Img_2061最後に、校門方向を中から。

帰り道は、その3に続きます…。   





 

 

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カメのある一日 その1☆

ある晴れた日曜日。

いつものように、カメは浦島太郎とともに、テニスをするために出かけます。

Img_2039アパート玄関を出たところ♪

愛煙家が一服中smoking

お天気がよかったので、花が一気に咲きました。

Img_2042

敷地の外でタクシーを拾います。

正面に見えるキラキラな建物は、マリオットホテル。

目の前の道路の地下では現在、地下鉄工事中danger

Img_2043 さて、タクシーに乗り、大学へと向かいます。

道中から見える、建設中の高層マンション群。

あっという間に建っていきます。

Img_2044 あちこちで見られる風景です。

一体、これからあとどれだけ建設されるのか…

見当もつきませんbuilding

Img_204515分も車を走らせると、こんな風景が広がります。

同じ街とは思えません。

この道、高速でもないのに、広いから飛ばす、飛ばす!cardash

Img_2046

学校の校門前に到着すると、

恐怖!?のバス体験』で書いた、路線バス“333”がちょうど止まっていました。

今日も混んでるな…。

Img_2047 校門前の風景は、こんな感じ。

バス、タクシー、そしてバイク(?)のタクシー。

高層の建物がなくて、本当に田舎にある学校です。

去年、新しく移転したのです。敷地が広いからでしょう。いろいろな施設をぞくぞくと建設中。

Img_2048 校門から見た、大学の建物。

ここは、ほんの一部。

とにかく、広~いんですよ!

それでは、この後はその2で…!

おまけ:

ブログ右上の「いちご」をよかったらクリックしてみてネ!

何かが起こるよsign03

(環境によっては、少しお時間いただきますconfident

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鍾乳洞へ♪

先週末、鍾乳洞へ行ってきました☆

住んでいる街から、車で約1時間30分。

高速に乗り、東に向かいます。

さて、食事中の方は気をつけて欲しい写真を載せちゃいます!

それは、高速のSAで寄ったトイレ!!!!!!

こんな写真は滅多に撮れないと思いcoldsweats01パチリ。結構きれいにされていたんですよ。

ここから先、見るときはお気をつけて…。

Img_1987 入り口付近からまず1枚。

よーく見て!あれ?と思いましたか?

そう!扉はありませーん。

腰まで位の高さの仕切りだけです。

Img_1988思い切って、「個室」撮影!

真ん中に溝があって、そこにまたがって用を足すのです。

この写真の右上に、シルバーのパイプが見えると思いますが、ここからちょろちょろと水が流れていて、用を足したものを流すしくみです。溝には傾斜がついています…けど、水流が弱いので…(ここから先はご想像におまかせします(苦笑))

これ以上接近しての撮影は気分的にできませんでした(笑)

このトイレ、とってもきれいだったんですよ!それで、写真に収めたのです。これは、かなり程度のよいトイレです。扉があればもっといいんですが…。

さて、気分を変えましょうcoldsweats01

道中、たくさん撮影したい農村風景があったのですが、高速走行のため、断念。

そんな中、きれいに花が咲いていた家を撮ったものを。

Img_1989 一般的な農村の家。

ね、きれいな花が咲いているでしょう?

街から離れると、山や家の周りのあちこちに、このような花が咲いていました。

Img_1990 こちらの家の周りも満開!

これは、桃の花なんだそうです…。遠くから見ると、桜にも見えます。

私達はどちらでも大満足!

Img_1997目的地に到着。

これは、鍾乳洞入り口の写真。

ここまでは、敷地内をカートで移動します。敷地内にもたくさん花が咲いていたので載せておきます。

Img_1992Img_1993Img_1995

これらも桃の花だということです…(分かるかな?まるこさん…)

鍾乳洞の中は、とーっても寒い!

私達は初めてではなかったので、ちゃんと上着を持っていきました。

鍾乳洞の中を、ボートで進みます。暗いので、きれいに写真を撮ることはできないのですが、何枚か紹介します。

Img_2003 Img_2010Img_2015

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この鍾乳洞の残念なところは、ライトアップされているライトの色が、色とりどりなこと!写真撮影した場所は、普通の色のライトなんですが、実は、他のところは、赤・青・緑・ピンク…天然の鍾乳洞に“埋め込まれて”います。水の中にまでカラフルなライトが。

ボートに乗るまでは、狭い道を歩かされるのですが、そこにも恐竜の模型や、マンモス、龍、原住民などなど…テーマパークのようです。楽しませるように工夫しているのでしょうけれど、あまりにもやりすぎで、作り物という感じがしてしまいます。鍾乳洞そのものの形も変えてしまっているのでは?と思えてしまいます。日本から出張で来ていた方々も、その演出にがっかりしていました。

さて、外に出てからの写真です。

Img_2020 Img_2023

Img_2027






道端で売っていました。

Img_2028 いろいろな木の実。

試食もさせてくれます♪

現地の人は、このような木の実を食べるのがとっても上手!

旦那様は悪戦苦闘していました(笑)

Img_2029 こちらは、フルーツ。

とっても美味しそう♪けど、一緒に行った通訳さんが、甘くないというので、やめた!(笑)

景色も空気もきれいな農村。命の洗濯ができました♪

Img_2030街に戻る。

緑がないなぁ…。

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旦那様の初体験

とっても恥ずかしかったらしい。聞いた私もびっくり!な出来事。

火曜日のこと。

家に帰るなり、「大変!大変!聞いてよぉ!」と、旦那様。

この日、旦那様は現地病院で健康診断を受けることになっていました。

6人いる駐在者のうち、2番目に「外科コース!」へ(笑)

部屋に入ると、先生と一対一だったとのこと。

先生はまず、のどの辺りを押しながら、リンパの腫れがないかなどを確認。

旦那から少し離れ、妙な動き(これがまた上手く表現できないっ!)をした後、中国語の理解できない旦那様にジェスチャーで指示を出した…が。

旦那様もびっくり!

「な、何ぃ???」と戸惑いながらも、先生のジェスチャーは、

“ズボンを下ろせ”coldsweats02

「こ、これですか…?」とベルトを外し出すと、うんうんと頷く先生。

恐る恐るズボンを下ろしたものの、次の指示は、

“パンツも脱ぐんだよ!”

「は、はぁ!?」

またまた「これ???」とパンツを指差す旦那様。うんうんと頷く先生。

何をされるのかとドキドキの旦那coldsweats01

パンツまで脱ぐハメに。

すると、大事なところを「目視」され、

「好(ハオ!)」

それから、後ろを向くように言われ、手を机について前かがみに。

おしりのチェック。

ゴム手袋をしていたので、直腸触診か!と思った旦那様でしたが、ちょっとお尻を開かれて、

「好(ハオ)!」

これにてこの部屋の検査は終了hospital

旦那様は2番目に検査を受けたのですが、部屋を出るなり、1番に検査を受けた同僚に、

「ねぇ、ちんちん見られたの!?」

尋ねると、「見られましたよ~!びっくりしたー。」って。

一言言ってくれよぉ!と旦那様。

しかも、そのトップバッターは、友達の旦那様。翌日はその話でもちきり!

はじめだったからか、「目視」だけでなく、「触診」もあったらしい。

そして、たまたま君を持ち上げ、「いくつ付いてるの?」

友達の旦那様のこたえ、

「リャンガ。(二つ)」

一体、何の検査なのよぉ!と、友達と大笑い!

そんな検査って、日本でしたこともなかったし、こちらでも今年初めてだったんですって。

他の友達とも話したら、「パンツ脱げなんていわれて、産まれたての小鹿みたいに(足をガタガタさせて←ここはジェスチャー!)怯えてたんだろうね」なんてまた面白いことを言うから、皆で大笑いしちゃいました。

いやいや、笑い話じゃないですね、大真面目な検査なんでしょうけれどね!

我が家の旦那様も、そしてそのほかの人たちも、大汗をかくとっても恥ずかしい検査だったそうです。

帰るなり、旦那様、

「大変!大変!聞いてよぉ!今日、健康診断でちんちん見られちゃったよぉ!」

大いに私を驚かせてくれましたsmile

びっくりはずかしの旦那様の初体験でしたheart01

―その他の検査は一般的なものだったそうです☆

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気分の悪い出来事

先日、思い切って服を捨てました。

1年以上出していない服は、もう着ないだろうと思ったからです。

こちらでは、基本的にゴミの分別はしません。

ですが、私は分けられるものは分けて出すようにしています。例えば、ペットボトル。

他のゴミと分けないというお友達もいますが、我が家では分けて出しています。

理由は、お金になるものだから、ゴミ捨て場からあさる人がいるからです。自宅から出たゴミを誰かに見られるのって、イヤじゃありませんか?

別に見られて困るものばかり入っているわけではありませんが…。

我が家は(一応)マンションです。ゴミ置場は、エレベーター隣の非常階段のところにあります。各階にあり、そこに出しておくと、清掃員の方が一日数回、回収してくれる仕組みです。

ですが、清掃員の方がきた様子もないのに、ペットボトル“だけ”なくなっていることがしょっちゅうあります。上記の通り、お金になるものですから、誰かが回収しているようなんです。

そんなわけで、今回服を捨てるときも、そのまま欲しい方はどうぞ…といわんばかりに、わざときれいな袋に、服だけ分けて置いておきました。

が、翌日…。

主人がゴミを出しに行ったところ、服と同時に出したゴミの袋だけ残っており、開けられて中身が散乱していたとのこと!あ、ありえない…。

中身が見えないようにきつく結んでおいたのですが…それがいけないのか、服がおいてあったからこちらのゴミ袋にも入っているのか???と思ったからか、あさられていたんだそうです。なんか、ショック…。

その日はたまたま日本のボディーソープとシャンプーを詰替え、ゴミ袋の中に入れました。出ていたゴミで「我が家のゴミ」だというのは一目瞭然!旦那も驚いていました。

一応、このマンションに住む人は中国でもかなり裕福な人か外国人です。

住人があさるとは考えられません…。

疑わしいのは、お手伝いさん。ほかの家で雇っている、中国人です。

何でもいいけど、あさったら元に戻してくれーーー。

清掃員のこととか、全く考えていないのにも腹が立ちますし。そういう人が古着を持って行ったかと思うと…何か残念。

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