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2007年9月

どれもこれも・・・偽物!

いつもテニスをしている体育館隣の公園で。

色とりどりの花が咲いているのを見つけました。

お友達と、「きれいだね~。何ていう花だろうね~。」

近づいてみると…何と造花!!!

Img_1453_3 こうして見ると、分からないでしょう?






Img_1454けど、

これも




Img_1455

これらも、

ずらーっと全部、造花です!(^^;




Img_1458近寄って撮影してみました。写真では分かりづらいと思いますが、

植木の枝に、造花(花の部分だけ)が挿してあります。

(手前に柵があるため、接写で撮影できないのが残念)

確かに、よーく見ると不自然な並びだったり、変わった色があったりします。

が、目の悪いおカメには、本物の花に見えてしまいました!(^^;

しかし、これだけの準備と手間を考えると…面白い発想の国だな!と改めて感心した出来事でした(^^)

Img_1452

無造作に生えた花…こちらは本物でした!

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中秋節(Zhongqiujie)

今日は中秋節です。

日本ではお月様、見れましたか?

Img_1451我が家の寝室から見えた月です。

中秋は、旧暦の8月15日のことだそうです。今年は満月ではありませんね。

あと2日すればまんまるなお月様が見れるかな。

23時近くなって、やっと部屋からも見える位置まできました。

Img_1450さて、中国では中秋節には月餅を食べる習慣があります。

今年も主人が会社からもらってきました。

去年の月餅の写真はこちら

今回の月餅はどうだろう???

(一応、高級ホテルのものなんです)

Img_1446箱は去年同様、ご立派!

開くと、中に6つ、月餅が入っています。

見ての通り、中の箱はすべて同じ。が、味はひとつひとつ違うようでした。

Img_1447

なので、旦那に「くじ引き」式を提案♪

言った私がバカでした。

私の引いた月餅は、中に卵の黄身が入っているもの。

やっぱり、いただけない!

がっかりしていると、旦那が一言「くじにしないで、初めから全部半分して食べればいいのに」

はい、その通りでございます。

卵の黄身は、月に見立てているのかもしれませんね。ですが、やはり甘~い月餅の中に、塩辛い黄身が入っているのは、とても美味しいとは思えないのです・・・。

あと4つ、美味しいといいんだけどな。

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毎年10万人が受動喫煙により死亡―中国(Record China) - NEWS@nifty

リンク: 毎年10万人が受動喫煙により死亡―中国(Record China) - NEWS@nifty.
欧米諸国では、たばこを吸える場所が少なくなったり、喫煙者にはつらい規制・規則が出来たりと、たばこに対する見方が厳しくなっていますね。
日本は遅れていると言われていますが、中国はそれ以上と思います。
食堂へ行っても、禁煙席はありません。(少なくても、私の知る限りでは)灰皿がなくても皆吸っています。吸殻は、床に落としています。―店の中でですよ。
路上など街中での喫煙態度も悪い。歩きタバコをしていても、他の人に当たらないような配慮をしている人は殆どいない。
もちろん、ポイ捨て。
本当にマナーがなっていないと感じます。
たばこは安いものほど、ニコチン・タール量とも多いです。
強いたばこが多く売られています。(もちろん、1mgがいいと言っているわけではありません)ただ、女性の喫煙者はここではあまり見かけません。

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雪景色です

Img_1445少し気が早いけれど、新しい画は雪景色です。

「山茶(shancha)」…椿の画です。

ついこの間まで夏の花を描いていたかと思ったら…いきなり冬です!

本当は秋の画を描きたかったのですが、気に入った画を見つけることができませんでした。

秋…私の住む街には、秋が殆どありません。

そのため、紅葉した木も少ないんです。

日本は今日もとても暑かったようですが、こちらは昨日今日と、雨。

寒~い!!!

一気に気温が10℃以上下がりました。(今日は16℃くらいでした)

少し風邪気味のおカメです。(先週も寝込んだばかりなのに…)

季節の変わり目です。皆さんも、お気をつけくださいね…。

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出会いと別れ

語学学校に一緒に通っていた友人が帰国しました。

本帰国です。

私よりも年上の方でしたが、親しくしてくれました。お互いの悩みを打ち明けたりしたこともありました。

ただ、体の調子が悪く、最近は帰国していることが多かったんです。もうすぐこちらに戻ってくる、と聞いていた矢先の異動話。

ご主人の次の勤務先は日本でした。

その方にはよかったと思います。ストレスからも解放され、病院に通うのも楽になりますし、精神的に安心していることと思います。

同じ年、同じ頃に中国にやってきました。

まだまだこちらにいるかと思っていましたが・・・。仲の良い人が去っていくのはさみしいです。

もう中国にくることはないだろう、そう言っていました。

昨日会ったのが最後です。

では、日本で会いましょう!(でも遠いね!)と約束しました。

考えてみると、私も早いものでここへ来て2年。

いくつもの出会いがあり、別れもありました。

私もあと何年、ここに居るかはわかりませんが、人を見送るのはさみしいものです。

今日はちょっぴり、しんみりしたお話です。

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ありえなーーーい!!!

カルボナーラ(spaghetti alla carbonara)…炭焼き風スパゲッティ。

ベーコン・卵・チーズ・黒胡椒で作るが、黒胡椒が炭の粒のように見えることからいう。

―先日、友人ととある喫茶店に入りました。

以前から気になっていたお店でした。コーヒーという文字、ビルの3階までが店舗で、窓際の席は見晴らしがよさそう。

店に入ると、1階の席がよいか、3階の席がよいか聞かれました。

やはり、見晴らしのよい3階席がいいでしょう!階段で、3階まで向かいます。

踊り場には、とある映画の撮影に当店が利用されました、と撮影風景の写真が飾られていました。

その割には古いのか、外から見るよりも汚い店でした。

2階は改装中。3階まで行きましたが、聞くと、“食事を100元(約1,500円)以上食べないと、部屋料金が発生する”とのこと、窓際の席はすべて個室でした。

3人だったので、少なくても100元は行くだろうと、個室に入ります。・・・ボロいテーブルとソファでした。ちょっとがっかり。しかも、蚊が何匹も飛んでいるし。

外の大通りがよく見えるのでよしとしました。そして、注文。

私と友達はステーキ、友達のお子さんが「カルボナーラ」を注文しました。

分かりやすかったからです。写真が載っていたし、英語で“Creamy”とか、“Bacon”とか、分かりやすい単語が書いてあり、カルボナーラはこれ!以外になかったからです。

そして、待つこと約10分。

店員の持ってきた商品に唖然。。。

ナポリタンらしきものに

大量の「生クリーム」!!!

はぁ!?

皆、目を疑いました。

想像してみてください。

オレンジ色のパスタに、真っ白な生クリームてんこ盛り♪

んなバカな!!!

友達はマジギレ!「こんなの頼んでない!」(日本語で)

店員は「これがあなたの注文したものです」と言って下がりません。

私達一同、

「ありえない!」

店員にもう一度、メニューを持ってきてもらいました。そして、写真のカルボナーラを指差して、「私はこれを頼んだんだけど!」(日本語で)by友人

すると店員

「この店ではそれは作れません」―言い切ったぞ、言い切った。

その一言にまたまた

はぁ!?

要するに、あれですか。

写真は

「イメージ写真」

というもので、

商品の紹介ではないと。

その写真は、ハワイの写真でもイタリアの写真でも何でもよかったわけで。

さらに怒った友達、「これおいしいわけ!?誰か食べたことあんの!?」

友人の怒ってる姿を見て、苦笑いの店員、

そのパスタをテーブルに置いていきました。

お金は当然取られます。

しかも、遠くで「外国人の変な客がうるさい!」とか、店員同士で騒いでるし。

友達のお子さんは困惑していましたが、生クリームをちょっと舐めて一言、

「甘っ!」

とりあえず、大慌てで生クリームを全部よけました。

スパゲッティは何とか食べられる味だったようで、そのまま我慢して食べていました。

私に出てきたステーキといえば、生焼けで気持ち悪かったし。

とにかく、その店に言いたい。

「中国はコピーの国でしょう!?

食べ物もコピーしてみたらどうなのよ!」

もう二度と入ることはないでしょう、その店。

これも勉強ですね。とほほ。

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便利なお持ち帰り

今夜の夕食は、海鮮ピザ♪

Img_1419ピザハットです。

テイクアウトしました。

・・・って、実はこれ、お昼の残り物です。

こちらでは、食べ残したものを持ち帰ることができます。

どんなものでも、嫌がらずに箱やパックに入れてくれます。これは便利!

日本では、外食して食べ残したものを持ち帰ったりはしないと思います。。。

持ち帰るとも恥ずかしくて言えないし(^^;

おそらく、衛生上、持ち帰ることをさせないお店も多いのかもしれません。

テイクアウト商品ならまだしも、本来店で食べきる料理、食べ残しですから・・・。

が、ちょっと多く頼みすぎて食べきれなかったときに快く持ち帰らせてくれるのは、正直ありがたい。

貧乏性おカメ、残すのはもったいない!と思ってしまいますから・・・。

こちらでは、食べ物を多く注文します。

例えば、接待のときなど。足りなかったと思わせたくないからとか。

そして、招かれた客の方も、全部食べずに残すのが一般的なのだとか。

これも、足りなかったと思わせないようにするためだそうです。

中華料理は、一品一品の量が半端じゃなく多いです。大人数でなければ、いろいろな種類のおかずを食べることはまず出来ません。

チャーハンを頼んでも、軽く3人前はあるのではないでしょうか?(でも安い!)

店では、多くの食べ残しを見かけます。テーブルの上の大量の残飯。

もったいないですよね。

しかし、この“伝統”も最近では考え方が変わりつつあるようです。テレビなどでも、食べ残すのはもったいない、食べられるだけ注文しよう、と呼びかけているのだとか。

広い国、中国。食べ残しが当たり前の習慣の一方で、食べるものがなく困っている貧困層の人々も大勢いるというのが何とも言えません。

自分は残すような食べ方はしたくないです。

(ふとっちょさんへも一直線!ですけどね(^^; )

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もうすぐ完成

Img_1417久しぶりに画の記事です。

今回は、蓮の画です。前回も夜の画、今回も月光が差しています。

ここからもう少し色を塗り、画板から画をはがして、白(花)がくっきりと見えるよう、裏側からも塗ります。

6月に決めた画でしたが、帰国したりしていたので、完成までに2ヶ月かかってしまいました。

来年の夏には飾れるかな。

次の画はもう決めました。雪景色です。

その後はもうしばらく帰国することもないので、大作に取り組む予定。

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店員の接客態度について

昨日の出来事です。炎天下の中、旦那様とテニスをした後、日本のラーメン店に食事に行きました。

―このラーメン店、日本では北海道を中心に展開しているチェーン店です。

私の住む街にも2店舗あります。従業員は皆、中国人ですが、日本語が少しだけ話せる人もいたりします。(以前、とても上手な日本語を話す女性がいましたが、辞めてしまったようです。それからは、日本語が出来る従業員はいません・・・。)

が、あるとき店に行くと、お店の奥から「ありがとうございました~」と元気なあいさつが。

その人は日本人でした。日本から指導に来ているとのことでした。それもそのはず。

監督している者がいるときはいいのですが、見ていなければすぐに“自己流”になってしまうからです。ラーメンチェーン店、店舗によって味が違うなんて、あってはならないことです。(実際にはありますが・・・)そして、このチェーン店としても、日本と同じ味を中国の人にも食べてほしい、作り方も日本と同じでなければならない、とその人は話していました。

が、私達にもはっきり分かったくらい、オープン当初と味が変わりました。皆、不味くなったと言うのです。その声が日本にも届いたのか、指導が入ったわけですが、その人がいなくなればすぐに中国人好みの味付けや作り方に変わってしまうのです。

それでも、私達にとっては貴重な「日本のラーメン店」ですから、よく食べには行くんですが・・・。

昨日は、中国人の客がラーメンにクレームをつけているところを目撃しました。

何が気に入らなかったのかは分かりませんが、作りなおすよう言いつけたのか、客の前にあったラーメンは、厨房の方へ戻されていきました。

このときの客と店員の様子を見て、日本とは全く違うなーとつくづく思いました。

客にクレームをつけられても(これもただいちゃもんをつけているだけかも知れないが)、店員はすまなかったとは謝らない。しばらく口論していましたが、奥でちょっと偉い人(?)がそのやりとりに気づき、客の要望を聞くようにと店員に促しました。

日本の場合、どんな場合でもまず謝るのではないでしょうか。店側に落ち度がなくてもです。それがいいということではありませんが、こちらの人は、たとえ接客であっても、自分は絶対悪くないという態度を前面に押し出す人が多い気がします。

これは、時と場合によっては非常に腹立たしく感じることもあります。

日本では、店(企業)イメージを損なわないよう細心の注意を払います。客がクレームをつければ、商品は新しいものと交換してくれるかもしれません。

で、ラーメンですが、結局新しいものが出てはきませんでした。作っていたのかどうかは分かりませんが、そのうち「お会計!」と言って店員を呼びました。店員はすべての商品の料金を言ったようですが、どうやら客は、そのラーメンの分を払わないと言ったようです。で、また少し口論となりましたが、そこでも上の人がいいからと言って、店側は少ないお金を受け取っていました。

「ありがとうございました!」と奥から店員が言っていましたが、その言葉に、「こんな店、二度とくるもんか!」そう言い放って客は出て行きました。(女性客2名)

こういうやりとりはここでは決して珍しいことではありませんが、中国ならではの光景だと感じました。

客のクレームといえば、以前、マクドナルドで並んでいたとき、あるお客さんがテイクアウトした商品を持って戻ってきたのを見ました。バーガーの箱を開けると、ビッグマックの上半分が、ない!客は「この状態で箱に入っていた。」とクレームをつけたようですが、店側は、「そんなことあるはずがない。あなたがどこかで落としたんでしょう。」とピシャリ。

新しいものと交換することはありませんでした。

確かに、ありえないような話でしたが、これも日本ならどう対処するんだろう?と思った出来事でした。

―ラーメンやさんから自宅へ帰るとき

ニコチン中毒の旦那様がタバコ屋さんに寄りました。そこの店員、女性二人がいましたが、一人(若い女性)は立ち上がりましたが、もう一人(オバサン)は座ったまま。いすにのけぞって私達を見ています。欲しいタバコを伝えると、一つだけ出したので、「1カートンありますか?」と聞くと、座ったままのオバサンが一言「没有(メイヨー)!」(ない、の意)と言い放ちました。

この「メイヨー」がまた悪い。日本語で「ねーよ!(無いよ)」に聞こえる。

その態度に旦那様、「あっても買わねーよ!」と日本語で怒ってました。

が、店員のこういう感じの悪い態度って、ここでは普通だからいちいち腹を立てているわけにもいかないし・・・。ストレスに感じることは多々あります。

帰国するたびにやっぱり日本はいいなーと思うのは、こういう事にもあったりします。

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