恐怖!?のバス体験
毎週日曜日、テニスを楽しんでいる私です。
場所は、郊外の大学のコート(屋内)で、私達の住んでいる地区からは約15キロほど離れたところにあります。
学校は1月中旬から休みに入りました。そのため、今まで比較的楽につかまえられていたタクシーがなかなか拾えなくなりました。
で、路線バスで帰宅することに!(実は2回目)
路線バスが初めてだったわけではありません。営業している会社によって、バスの大きさ、新しさ、運転(?)が変わります。今回、学校前で拾えるバスは、一つだけ。
路線ナンバー「333」、激しいバスだとは話に聞いていました。
このバスは、行き先を告げて乗るタイプのものです。行き先によって金額も変わります。
少しでも稼ごうと、どんなにすし詰めでも無理やり客を乗せます(汗)ですから、普段は絶対使いません。
今日は乗ったときはまあまあ空いていました。私はバスの一番前に立って乗車。
ここは楽しめる(?)場所です。
(でも、一番前で急ブレーキなんて踏まれたら、窓を突き破って飛んでいきそうですよね。危ない場所です。)
学校からしばらく、道なき道(!?)を進みます。初めて乗ったときには本当にびっくりしました。ここをバスが走るの???みたいな。
田んぼのあぜ道のようなところです。一応、(かつて?)舗装されていたようですが(簡単にね)、今は舗装もボロボロ、道はデコボコ、バスはそんな道を結構なスピードで走ります。大きな穴や走り難いところは避けて通ります。だから、右側通行とか…そんなことは関係なし!!!
バスはぴょんぴょん弾んでいます。私達乗客も足を踏ん張りつつ、飛び跳ねています(笑)
やっと大通りにでたと思うと、暴走。早い早い!
ですが、また街にさしかかると、人を拾うためにゆっくりと進んでいきます。基本的に、バス停がなくてもこのバスは乗せてしまうのです。
この頃はもうバスの中は人だらけで、身動きも取れない状態になっていました。かなり苦しい体勢での乗車。いやー、疲れました。
しかも、途中でエンストするし。
これも海外ならではの(中国ならでは?)経験です。
これからも何度か経験することになりそうですが、ニュースにならないことを祈りながら乗りたいと思います…。
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