旅行記3―九寨溝へ

5月3日。

九寨溝観光です。

…夢のようです。私が一番訪れたかった場所がここ、九寨溝でした。

九寨溝―Wikipedia

が、前日からの雨が止まず。

観光が心配になりました。

宿の窓から外を見ると、雨が降り、もやがかかっていました。

えーん、雨男!と、旦那を見ますcoldsweats01

けど、やっとここまで来たのですから、雨が降ろうが霧がひどかろうが、見ないで帰るわけにはいきません!!!

私は、「大丈夫!絶対晴れてくるよっ!sun山の天気は急に変わるものさっ!私は晴れ女なんだからね!」と、半分自分に言い聞かせるように旦那に言いました。

幸い、宿を出るときには小降りになっていました。

それでも、折りたたみ傘(10元≒150円。安い!)と、仲間は雨合羽を購入。

Img_2234ここからは、専用のバスで移動します。

景色が霧で見えなかったらどうしよう…不安を抱えながらバスに乗り込みました。

相手は自然だから仕方ない…旦那様に言われました。それはそうなんだけど…。

が!

Img_2244生で見てみたかった、夢のような景色が目の前に現れたのです!

あぁ、この色を見たら、雨が降っていることなんて全く気にならなくなりました!(見えてよかった!)

バスから降りても、雨に濡れることも気にせず、この風景に見入ってしまいました…。

そして、夢中で写真撮影camera

このあと、バスで最終地点の原始森林に向かいます。そこから少しずつ下りながら、スポットを見てまわります。

バスにはガイドさんが乗っていて、降りたい場所を伝える(もしくは止まる)と、そこで降ろしてくれます。見どころでは必ず止まっているようでした。

ここからは、写真と分かる湖の名前をお伝えします。

美しい景色をお楽しみください…。

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上一番右の写真が、熊猫海(パンダ海)。

Img_2341桜が咲いていたんですよ!(五花海のほとりで撮影)

写真を見てお気づきでしょうか…。パンダ海に着いたときには、雨があがっていました!

晴れおカメ健在scissors

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上3枚の写真が、五花海。

九寨溝で一番美しいと言われている場所だそうです。水がとても澄んでいて、きれいでした…。倒木や魚がよく見えるんです。

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(上写真)珍珠灘と、珍珠灘瀑布。

水の流れが真珠(Pearl)のように見えることから、この名がついたそうです。

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(上写真)鏡海。

見る角度によって、こんなにも色が違います。



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Img_2408Img_2411この写真(5枚)の風景は、バスの窓からしか見られませんでした。とても気に入ったので、もう一度バスで上り、道路を歩いて写真を撮ってきました。

とてもきれいで、私のイメージどおりの九寨溝の景色がここだったのです!

Img_2421Img_2422老虎海。






Img_2425Img_2434Img_2442樹正群海。






九寨溝、TVで見たとおりの素晴らしい景色でした。

行きたいと思っていた場所に行けて、本当にハッピーです…☆

ホテルに戻っても、何だか夢の中にいるようでした。

そのくらい、本当に素晴らしいところです。

Img_2444Img_2447入り口で。

Welcome to Jiuzhaigou

ジャイアントパンダの生息地でもあります。

すっかりいいお天気になりましたsun

ホテルについてから、その日の予報を見ました。

5月3日、小雨。

晴れ女、カメの勝利smilev          

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旅行記2―「人間瑤地」黄龍

5月2日。

この日は、世界遺産に登録されている、黄龍へ向かいます。

黄龍風景区―Wikipedia

成都より、飛行機で移動します。チェックインカウンターで初めて、飛行機に遅れが出ていることを知ります。え~~~!?無事に目的地に到着できるの???

幸い、飛行機は一時間遅れで出発。昼過ぎに、四川九寨黄龍空港に到着しました。

飛行機が着陸すると、すでに変な感じがします。い、息苦しい???

空港内を歩くと、ふらーっとした感じがありました。

Img_2133それもそのはず!

この空港、標高3,500メートルのところにあります!

以前旅した方の忠告どおり、ワクワクした気持ちを抑え、はしゃがないように気をつけましたconfident

ここからはチャーターしたワゴン車で移動します。

しばし、黄龍までの車窓風景をお楽しみください。

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乗っていたワゴン車、とにかく運転が荒くて、すごく飛ばされました。

写真がぶれているものもあります。お許しを!

最後の写真のような道を進み、ぐんぐんと山を越えて、空港から約1時間半で黄龍に到着しました。

Img_2226こちらが登山口。

私達はここからバスを乗り換えて、最近できたばかりのロープウェーで一気に上ります。

Img_2158高いです!

高所恐怖症の旦那様は、

振り返ることもできずcoldsweats01

私はこういうところ、

ワクワクしちゃいます!

Img_2159_mロープウェーを降りてからは、ひたすら写真のような木道を歩きます。

携帯酸素ボンベも買いました。

下っていても、歩いているだけで空気の薄さを感じます。

無理をせずに歩きました。

Img_2173そして!

青い池が見えてきました!

あとどれくらい歩くのだろう…けど、この景色をみたら、疲れも一気に吹き飛びます!

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Img_2174野生のリスにも出会いました!

かわいい!

人を怖がる様子はありませんでした。

Img_2176そして、最後の上りです!

たった350メートルですが、ここが一番きつかった!

けれど、一番の絶景が待っています。

「人間瑤地」―『この世の仙境』、黄龍。

ここからは、私の余計な説明は要りません。

写真をどうぞ…。

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黄龍には、写真のような池が7.5kmに渡って、3400もあるそうです。

この季節は、ベストシーズンではありません。

水量が少ないため、

Img_2222Img_2223写真のように、水がない池が殆どです。

水がたっぷりの季節も見てみたいですが、ベストシーズンともなると、大勢の観光客で写真を撮るのも一苦労!なんだそうです。

Img_2224寒いので、雪もまだ解けずに残っていました。

けれど、一番の見所、五彩池を見ることができたので、満足です!

帰り道はひたすら下ります。

飛行機が遅れた分、時間が短くなったので、足早に観光しました。それでも下山したのは、18時少し前でした。

雨も降りだしました。明日の観光が心配…。

宿へは20時過ぎに到着。

この宿がまた!凄かった!(このお話はまたあとで)

旅行記3に続きます。            

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旅行記1―成都へ

5月1日~5日にかけての旅行の報告です♪

5月1日は、四川省の省都、成都に行きました。

成都市―Wikipedia

私の住む街からは、飛行機で約3時間。昼の便で、16時頃成都に到着。

この日は、移動のみでした。ホテルにチェックイン後、夕食をとるために、街へ。

やはり、本場の四川火鍋(辛~い鍋!)を食べないと!ということで、地元の方に聞いたおススメの火鍋やさんへ。

Img_2126こちらのお店。

地元の方に人気で、食事時となると、すぐに満席になってしまうんですって!

Img_2116店に到着したときには、まだ空席もありましたが、あっという間にいっぱいになってしまいました。

熱気ムンムンの店内です。

Img_2117これが、『火鍋』。

どうです!?辛そうでしょ!?

沸騰してます。マグマのようですね!

この中に、肉や野菜を入れて煮込みます。好きなだけ煮たら、取って食べます。

Img_2119小どんぶりには、ネギや唐辛子、大豆などが入っていました。あ、あと香菜(パクチー)も。私達は苦手なので、これは取り除いてもらいました。

ここにスープを入れ、さらにそこに鍋から取った肉や野菜を入れて一緒に食べます。

鍋は辛いスープと辛くないスープが選べます。私達は写真のように、辛いスープ(外側)と辛くないスープ(真ん中)の二種類のスープを選びました。

上の器に、どちらのスープを入れるか聞かれました。私は、辛すぎはイヤだったので、スープは辛くないものを選択。旦那様は辛いほうをチョイス。それが失敗だったらしい(笑)

だって、辛~いスープで煮込んだ野菜たちは、すでにめちゃくちゃ辛い!痺れますcoldsweats02

Img_2123これが、鍋から取り出した豆腐とカニカマ。

色が変わっているのが分かるかな!?

これだけで十分辛~い!!!

私達はヒーヒー言いながら、汗だくになって食べてましたが、地元の人は凄い…。

汗一つかかず、涼しい顔して食べています!

さすが!!!

たまたま私が注文した、果物の絞り汁(レモンを頼んだが、なぜかグレープフルーツが出てきた!)が辛味を抑えてくれる効果があったようで、旦那様も一緒に行った方も、ビールからグレープフルーツジュースに変えてました(笑)

とーっても辛い鍋なんだけど、この辛さ…癖になります。また食べたくなるんですよねー!あー、こうして記事を書いていたら、食べたくなってきちゃった!

Img_2128成都市内のコンビニ。

帰りに水やシャンプーを買いました♪

このあとは、ホテルでゆっくりしました。

旅行記2に続きます。

      

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鍾乳洞へ♪

先週末、鍾乳洞へ行ってきました☆

住んでいる街から、車で約1時間30分。

高速に乗り、東に向かいます。

さて、食事中の方は気をつけて欲しい写真を載せちゃいます!

それは、高速のSAで寄ったトイレ!!!!!!

こんな写真は滅多に撮れないと思いcoldsweats01パチリ。結構きれいにされていたんですよ。

ここから先、見るときはお気をつけて…。

Img_1987 入り口付近からまず1枚。

よーく見て!あれ?と思いましたか?

そう!扉はありませーん。

腰まで位の高さの仕切りだけです。

Img_1988思い切って、「個室」撮影!

真ん中に溝があって、そこにまたがって用を足すのです。

この写真の右上に、シルバーのパイプが見えると思いますが、ここからちょろちょろと水が流れていて、用を足したものを流すしくみです。溝には傾斜がついています…けど、水流が弱いので…(ここから先はご想像におまかせします(苦笑))

これ以上接近しての撮影は気分的にできませんでした(笑)

このトイレ、とってもきれいだったんですよ!それで、写真に収めたのです。これは、かなり程度のよいトイレです。扉があればもっといいんですが…。

さて、気分を変えましょうcoldsweats01

道中、たくさん撮影したい農村風景があったのですが、高速走行のため、断念。

そんな中、きれいに花が咲いていた家を撮ったものを。

Img_1989 一般的な農村の家。

ね、きれいな花が咲いているでしょう?

街から離れると、山や家の周りのあちこちに、このような花が咲いていました。

Img_1990 こちらの家の周りも満開!

これは、桃の花なんだそうです…。遠くから見ると、桜にも見えます。

私達はどちらでも大満足!

Img_1997目的地に到着。

これは、鍾乳洞入り口の写真。

ここまでは、敷地内をカートで移動します。敷地内にもたくさん花が咲いていたので載せておきます。

Img_1992Img_1993Img_1995

これらも桃の花だということです…(分かるかな?まるこさん…)

鍾乳洞の中は、とーっても寒い!

私達は初めてではなかったので、ちゃんと上着を持っていきました。

鍾乳洞の中を、ボートで進みます。暗いので、きれいに写真を撮ることはできないのですが、何枚か紹介します。

Img_2003 Img_2010Img_2015

Img_2016 Img_2017 Img_2018




この鍾乳洞の残念なところは、ライトアップされているライトの色が、色とりどりなこと!写真撮影した場所は、普通の色のライトなんですが、実は、他のところは、赤・青・緑・ピンク…天然の鍾乳洞に“埋め込まれて”います。水の中にまでカラフルなライトが。

ボートに乗るまでは、狭い道を歩かされるのですが、そこにも恐竜の模型や、マンモス、龍、原住民などなど…テーマパークのようです。楽しませるように工夫しているのでしょうけれど、あまりにもやりすぎで、作り物という感じがしてしまいます。鍾乳洞そのものの形も変えてしまっているのでは?と思えてしまいます。日本から出張で来ていた方々も、その演出にがっかりしていました。

さて、外に出てからの写真です。

Img_2020 Img_2023

Img_2027






道端で売っていました。

Img_2028 いろいろな木の実。

試食もさせてくれます♪

現地の人は、このような木の実を食べるのがとっても上手!

旦那様は悪戦苦闘していました(笑)

Img_2029 こちらは、フルーツ。

とっても美味しそう♪けど、一緒に行った通訳さんが、甘くないというので、やめた!(笑)

景色も空気もきれいな農村。命の洗濯ができました♪

Img_2030街に戻る。

緑がないなぁ…。

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九州旅行記~その4

10月5日。

半日は長崎観光と決めていました。

Img_1736朝の風景です。

路面電車が走っているのが見えますか?

奥には、前日夜景を見るために行った、稲佐山が見えます。

Img_1738長崎新地中華街の入り口です♪

ホテルから本当に近かったんです。

計画して宿を予約したわけではなかったので、自分でもびっくりしました(笑)

ホテルから、徒歩で「出島」に行きました。

こちらも近かったのでびっくり。徒歩で観光できるのはいいですね。

Img_1743写真は東側ゲート、「旧出島神学校」です。

明治11年に建てられた日本最古のキリスト教(プロテスタント)の神学校なんですって。

「出島和蘭商館跡」というのが正式な名前のようですが、中には19世紀初頭の「出島」が復元されていました。見どころがたくさんで、じっくり見ると、結構時間がかかります。

小学生もたくさん見学に来ていました。その中の引率の先生から、主人が言われた一言、

「あのぅ、日本人ですか?」

え?外国人に見えたのかしら?(笑)旦那と目を見合わせて思わず笑っちゃいました。

「日本人でーす。」と旦那は答えていましたが、どうやら、外国人に声をかける試みを実施していたのだとか。

おかしいなぁ…と首をかしげる旦那。

まっ、それだけ海外からの観光客が多いってことですね。決して旦那が日本人には見えないとかいう問題ではなく(^^;

出島の後は、路面電車に乗り、平和公園へ向かいました。

どの路面電車に乗ればよいのか分からず、ガイドブックを見ていると、私達に気づいたおじいさんが親切に教えてくれました。

ありがとうございます!おじいさん。

Img_1763路面電車内部♪

長崎に来たら乗ってみたいと思っていたので、

感激☆

運賃は100円です。

路面電車を乗り継ぎ、平和公園に到着。

Img_1766平和公園のシンボル、祈念像。

戦争犠牲者の冥福を祈るその顔は、とても穏やかな表情でした。

原爆投下された直後、人々が水を求めたことから、公園の入り口には噴水が絶えず流れているそうです。

公園の近く、爆心地と原爆資料館へも行ってきました。

当時の様子が生々しく伝わってきます。

これらを見て、核兵器根絶を願わずにはいられません。

昼頃には長崎を発とうと思っていたのですが、見どころいっぱいで、昼も過ぎていました。

荷物のあるホテルまで戻る前、

やっぱり長崎といえば…

Img_1779「皿うどん」でしょう!!!

←中華街「西湖」さんの皿うどんです。

これ、めっちゃ美味しかった!!!

パリパリの麺が最後まで飽きませんでした。本当に美味い!

大満足です(*^^*)

長崎から福岡までは「特急かもめ」で移動です。

約2時間で到着。福岡に着いたのは17時でした。

この日は屋台を満喫♪する予定でしたが…

Img_1787 Img_1827ホテルからの眺め。

29階だったんですけど、とってもいい景色でした!

ホテルのすぐ隣には、ヤフードームがあります。

で、大勢の人が来ていたので、ホテルの方に聞いてみると…

なんと。この日パ・リーグ最終戦!

「ソフトバンクホークスvs西武ライオンズ」戦があるとのこと。旦那は屋台よりも野球!をとりました(^^)

Img_1808 Img_1809 Img_1810 





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最終戦だったので、試合後にセレモニーも行われました。ファンサービスで選手の投げたボールが目の前まで飛んできたのでびっくり!(必死に撮影中だったので(^^; )

とにかく、思いがけない経験ができました。

旦那様も大喜び♪

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10月6日。

この日も朝からいい天気でした。

でも、これから中国に戻らなければならないので、気分はブルー。

空港で、帰国中のお友達(はじめの旅館を紹介してくれた友達♪)家族と遭遇!すごいと思いませんか???

友達の旦那様も同じ飛行機だったのです。聞いてはいましたが、連絡を取り合わずにグッドタイミング!で入り口で会えたのが奇跡!に近いと思った私です(^^)

昼の飛行機で、中国へ。

Img_1836 雨でした。

北朝鮮の飛行機があったので撮影してみました。

   

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九州旅行記~その3

10月4日。

この日は熊本を後にして、長崎に向かいます。

Img_1620もうすぐ海!

フェリーに乗るため、熊本港に向かいます。

熊本―長崎・島原港までは、片道30分です。早い!

Img_1635あっというまに長崎へ。

島原に到着です。

まっすぐ長崎に向かう予定でしたが、折角なので、島原城にも行ってきました。

Img_1644島原城。

白い城壁のきれいなお城でした。

中の展示物もじっくり見てきましたよ。

キリシタン展もありました。(さすが長崎!)

島原といえば、雲仙普賢岳の噴火が記憶にあります。

その噴火のすさまじさを今に残す建物がありました。

Img_1659旧大野木場小学校です。

火砕流で被災した校舎がそのまま残されています。

何ともいえない衝撃を受けました。

Img_1658山が背後に見えます。

今は小康状態を保っているそうですが、噴煙が上がっているのを見ると、何だか怖かったです。

校庭にある遊具も、熱で変色したまま残っていました。

設置されていた看板を見ると…

Img_1657 あれからもう16年が過ぎたのですね。

噴火のニュースは、ついこの間のことのように覚えています。

今でも、工事車両が活動していました。

自然災害の恐ろしさを改めて知りました。

島原を後にし、一路、長崎の街へ。

ホテルにチェックインした後、レンタカーを返却。お世話になりました<(_ _)>

(長崎市内観光には、車は必要ないと聞いていました)

まだ時間があったので、徒歩で大浦天主堂とグラバー園へ。

Img_1679Img_1675 Img_1678 






上の3枚は、グラバー園の最上部、旧三菱第2ドックハウスと、そこから見える景色。

日が沈むところも見れました♪

Img_1697数々の邸宅を見ている間に、すっかり暗くなりました。

夜のグラバー邸も素敵でした。

園内もライトアップされています。

Img_1700家の中には、グラバーさんが食べていた“ご馳走”が再現されていました。

こんなご馳走を食べていたの!?凄すぎる!

あー、私達もお腹が空いてきました…(^^;

Img_1704「ハートストーン」も見つけましたよ!

(ライトアップされていて、昼間よりも見つけやすい!?)

グラバー園からホテルに戻る道の途中に、オランダ坂がありました。

で、暗いけどそこへも行ってきました。

Photo夜のオランダ坂。

(こんな時間に写真を撮る私達って、変?(^^; )

記念&証拠の一枚♪

この後、お腹ペコペコの私達は、食事に向かいます。




Img_1715長崎といえば…

やっぱり「ちゃんぽん」でしょう!

長崎新地中華街「江山楼」のちゃんぽんです。

とっても美味しかったー。くせになりそうな味です。

食後、フラフラしていると、一人のタクシー運転手さんから、「夜景見物に行かない?」と声をかけられました。自分達で探すまでもなくラッキー♪なのでした。

しかも、とっても親切な運転手さん。

Img_1719夜の眼鏡橋に案内してくれました。

その後、カステラのお店、「松翁軒」にも寄ってくれました。

試食のカステラ、美味し~い!

ここでお土産もゲットできました!

Img_1723そしていよいよ…

稲佐山からの夜景です!

もう…感動しました。

想像以上にきれいで…。写真では伝わらないのが残念です!

長崎に行ったら必ず見たかったので、本当に満足です。

風が冷たかったけれど、夢中になって見入ってしまいました。これは本当におススメ!です。 

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九州旅行記~その2

10月3日。

宿で朝、温泉に入り、美味しい朝食をいただいて出発です!

Img_1509やまなみハイウェイからの景色。

一面、すすき野が広がります。

とても気持ちの良い青空です。

Img_1510ミルクロードの景色。

こういう草原が続く景色は、地元ではちょっと

見られないので感動しました。

Img_1514 Img_1517Img_1518

 




上の3枚は、大観峰から見た景色。

ソフトクリームを食べた場所です♪

阿蘇外輪山で最も高い場所です。絶景です。お天気が良すぎて、ちょっと霞んでいますけれどね…。(この日も30℃を超えました!)

Img_1522阿蘇パノラマライン。

こんな景色がずーっと広がります。

道路脇の柵が木で出来ているのが、何とも素敵。

Img_1523牛さんもいましたよ!

のどかな風景です。

何度も車を止めて、写真撮影しました。

Img_1528 本当に見事な景色なんですよ。

車の通りも少なかったので、道路の真ん中に立って撮影したりもできました。

絶景が続くので、ドライブに最高のコースです。

Img_1541阿蘇山公園道路。

火口までもうすぐです。

実は、ここへ来る前、火口付近をバックに記念撮影できる場所がありました。そこには、天然石を売るおじさんがいました。親切にも、シャッターを押してくれたり、今日は火口まで見られると教えてくれたり、ロープウェーよりも車で行ったほうが安い(!)ことなどを教えてくれました。

親切なおじさんに感謝!です。で、天然石を一つ買ってきました(^^)

火口近くまで行くと、強烈なガスの臭いが漂っていました。が、規制はなく、火口をのぞくことが出来るようでした。が、このときおカメはまだ知らなかったのです…。

もうすぐ火口が肉眼で見える!手前で、「見るだけでもいいですよ、見ていってください。」という、おばあさんの声。その言葉に誘われ、お土産を見ると…

Img_1837かわいい!

下駄の形をした置物です。

阿蘇の石で出来ているんですって。

一目で気に入りました!

旦那には、荷物になるし帰りに買えばと言われましたが、帰りは別ルートで買えないかもしれないからと、そこで買うことにしました。家族の分と、色違いで…。「どれでも気に入った色を見つけてくださいね」そのおばあさんも気に入ってしまった私(^^)

少しだけどまけてくれたし、「買ってくれてありがとう、本当によかったー。」と何度も言われて、こちらまで嬉しくなってしまいました。

それから、火口が望めるところへ…中のブルーの水(超熱湯?何て言うのかな?)が目に入ってきた、その時です!

「お客さん!早く!写真一枚だけ撮って!」

は?何?何事?

で、サイレン。

わけのわからないまま写真を撮り、警備の人に言われるまま、走って逃げました。

その時は、まだそれが何を意味するのかも分からず…。

アナウンスを聞くと、『火山ガス濃度』が危険値に達したので、逃げてくださいとのこと。

Img_1555確かに、来たときに黄色だったパトライトが、赤になってる!

風向きも変わったようです。

避難指示はすぐ解除されるものだと勝手に思い込んでいましたが、そんなはずもなく…。

後から来た人たちが、警備の方としている話が聞こえました。ガス濃度がこれからどうなるかは誰にも分からないし、何分後に解除になるかも分からないとのことでした。

少なくても、30分は様子を見ると…。

とりあえず、他の場所を撮影したり、売店を見たりして30分は待とうとしました。が、噴煙は濃くなるばかり。風向きも悪い。

旦那には、お前がお土産なんか買っているから…と言われるし(涙)

近くにいた火口ガイドのおばさん、「今日はもう無理だろう」と。

「もう今日は無理ですか?」と尋ねると、「こればっかりは何とも言えない。あんたたち、見れなかったのかい?」そう聞かれたので、自分達の状況を話しました。

ちょっとだけ見たと思ったら、避難になったこと。写真は一枚しか撮れなかったこと…。

するとおばさん、「それならラッキーだよ。ちょっとでも見れたならよし!拝めずに帰る人もいっぱいいるんだ。あんたたちどっから来たの?(関東)なら、何のことか分からなかっただろう。私はこういうこと(突然避難すること)知ってるから、お客さんにはまず、火口を見て来いって言ってる。でも、一枚でも写真が撮れたらよしだ!昨日はここまで(駐車場)も来れなかったんだ。ここで見れるかどうか分からないのを待ってるのは時間の無駄だ。先に行きな!」

口調は激しかったけど、そのおばちゃんのあったかい言葉に救われました。

阿蘇、今でも生きている火山をちょっとでも目に出来てラッキーなおカメでした。

Photo

←証拠写真!

火口をちらっと見れて、そして避難までして、何だか逆に貴重な経験をしたような気がしています

(^^;

阿蘇、本当にいいところでした。

また、会った人は親切で、印象に残る方々ばかりでした。

阿蘇、また来るぞ~!リベンジだっ!(笑)

Img_1557草千里ヶ浜。

乗馬している人がいましたよ。

新緑の季節は、もっときれいなんでしょうね。

Img_1563米塚。

阿蘇パノラマラインからの景色です。

阿蘇のマスコット的存在なんですって。

Img_1573数鹿流ヶ滝(すがるがたき)

阿蘇最大の滝で、日本の滝100選にも選ばれているそうです。

ここでおカメ大失敗!

駐車場からちょっと歩くところだったんですが、カメラのバッテリー切れで、車まで走るハメに(^^;

汗だくになってしまいました。せっかくですから、写真に収めておきたかったので、頑張って走ってしまいました!

Img_1585 Img_1587 

熊本市内にこの日は泊まりました。

熊本城にも行きました。

Img_1603 ホテルからも熊本城が見えました。

絶好のロケーション!

さて、この日の夕食ですが…

「馬刺し」と「肥後牛」の焼肉でした!

が、食べるのに夢中で、写真を撮り忘れちゃいました(^^;

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九州旅行記~その1

中国の「国慶節」連休を利用して、九州旅行してきました!

どうしてまた日本に?それは…

今年の6月のことでした。旦那様が出張で九州へ。

長崎観光してきたって言うではありませんか。

私は九州へ行ったこともない、「いいなぁ~~~!私も行きたい!」

だったら10月の連休に九州に行こうか?日本は連休じゃないから、空いているだろうし…。福岡までの直行便で約2時間、しかも安い!ということで、九州旅行が決定したわけです。

中国国内旅行もしたいんですが…国慶節連休ということで、どこも人だらけなのです。

なので、今回は日本旅行♪観光して、温泉に入って、美味しいものいっぱい食べて…買出しもして帰ろう!の旅スタートです。

10月2日。

昼頃、福岡空港に到着しました。それから、レンタカーを借りて移動です。

Photo初日の宿泊地は、熊本・小田温泉です。

そこで、通り道にある大宰府天満宮へ。

驚いたことに、韓国からの観光客が多い!

案内もハングル文字が多かったです。

なかなか日本語が聞こえてこなかった…「ここ、日本だよね???」と思うくらい(^^;

Img_1471_2大分に入り、




Img_1473

高速を出て、さらに1時間ほど走ります…。





Img_1475目的の宿に到着!

じつは、この温泉、中国のお友達(九州出身)から聞いた宿なんです。

とても静かな山の中にあります。

おもてなしも最高!

Img_1477   

お部屋は全室離れで、露天風呂付き♪

ゆっくりと温泉に浸かることができました。

お友達曰く、旦那様といちゃいちゃするには最高の宿だよ☆と(笑)

お風呂に一緒に入れるのはいいですね(*^^*)

Img_1489お料理にはもちろん!熊本名産の「馬刺し」もありました♪

とーっても美味しい。

料理の量がとにかく凄かったです!

Img_1490山女魚もいただきました。

焼き川魚大~好きなおカメは、頭から尻尾まで丸ごと完食♪

夕食の後は、虫の声に誘われ、外に出てみました。

昼間は暑かったんですが、さすがに夜はちょっとひんやりしました。

が、星空がとてもよく見えました。本当に空気がきれいなんですね。

とってもいいお宿でした。翌日の朝食もボリュームたっぷりでした☆

宿のホームページはこちら

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週末小旅行2

内モンゴル自治区への旅行、2日目です。

Img_1300_k 原生林への降り口で、民族衣装を借りて記念撮影しました☆

どうでしょう???

モデルより、後ろに写っている壁画が気に入りました(笑)

Img_1315原生林の中は、遊歩道が整備されています。

日本でも見れるような景色でしたが、こんな森の中を歩くのは本当に久しぶり!

マイナスイオンをたっぷり浴びてきましたよ。

小さな川も流れていました。

ここは、中国国内でも1級観光地に指定されているそうです。

Img_1324 いろいろな遊びを経験して、街へ。

前日に串焼の夜店があった道(メインストリート?)です。

昼間は閑散とした通りです。Img_1325

こんな包(パオ:モンゴル式テント)の形をした建物もありました。

空が本当にきれいです。そして、空気も汚れていない!

いつもビルに囲まれた街にいるので、空が広く見えました。

(これがツアーの見どころ!(笑)2.本当の青空を見に行くツアー です。)

なぜなら・・・

Img_1345帰りの車中から撮影した一枚です。

空に「層」が出来ています。(写真を拡大してみてください)

あの灰色の空の下に、私達の住んでいる街があります。

内モンゴルで見た空が本当の青空。

いつも見ている空はこんなにも汚れていたのかと気付かされたのでした。

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週末小旅行

Img_1289 7月21日・22日の2日間、内モンゴル自治区へ行ってきました。

名づけて、「大自然、満天の星と本当の青空を見に行くツアー!」

私達が訪れた場所は、内モンゴルでも砂漠地帯ではなく、貴重な原生林が残されている地区です。

一日目、まずはゴムボートに乗って川を下る「遊び」

Img_1258どんな急流が待っているのかと思ったら・・・

とっても浅い川でした。

水が貴重なこの地区では、浅い川の水も珍しいようです。

次から次へとゴムボートが進みます。

で、しばらく進んで、とんでもないことに気が付きました。

短い夏を楽しむための川下り、あちらこちらで水をかけ合います!

いきなり何を始めるんだ!頭が狂っているのか!始めはそう思っていましたが、このゴムボートはどうやらそのための「遊び」だったようです。

ですが、私達は一言もそんな情報は得ていないので、服も濡れたら困るし(着替えなんて持ってきていない)、かばんだって靴にだって水なんてかけられたくない!はじめはのんきにカメラで写真を撮ったりしていましたが、見知らぬ人から水をかけられ、危険を感じカメラはかばんにしまい込みました。

その後も私達には水をかけないようにとお願いしながら進みましたが、周りの人たちはおかまいなし。オールを使ったり水鉄砲を使ったり・・・中には川に飛び込んで、他の人のボートを転覆させてしまう者まで!

Img_1264_3←こんな感じ。

一緒に行った人たち(中国人含む)は、誰もこの「遊び」を知らなかったので、皆怒っていました。私達よりも先に進んでいた友達はひどく水をかけられてずぶ濡れでした。

が、見知らぬ人にまで水をかけるのって・・・こういう遊びは日本では考えられないですね!

Img_1265川を下り、上流まで馬車で戻りました。

青空がとってもきれいでした。

砂地で、とても埃っぽかったですが、空気はきれいでした。

次に、乗馬体験。

私は初めてです!なので、追加料金で人をつけました。担当の人が馬を引いて歩いてくれます。乗馬コースをよく知っていて、おとなしい馬だったようですが、突然走り出されても困ります。ゆっくり馬からの眺めを楽しむことにしました。

Img_1272_m馬に乗った旦那様。

私の王子様です!?(笑)

旦那様には別の馬に乗った人がつきました。そのため、結構馬を走らせていたそうです。おしりが痛くなったと言っていました。

(宿で見たら・・・おしりの皮が剥けていましたよ!)

Img_1284夕方、18:30になるというのにまだこんなに陽が高いところにありました。

でも、陽が落ちるとともに、気温も一気に下がりました。

夜は上着を着ていないと寒いほどでした。

Img_1293宿からすぐのところの夜店では、「串焼」という赤ちょうちんが!

中国式ですが、日本のやきとりのように焼いていました。

いい匂いが漂っていましたよ。

手前に「牛肉干」という文字がありますが、この地方の特産のようです。

Img_1352_1写真は家にお土産で買ってきたものです。

ビーフジャーキーのようなものです。

作り方は、大きな窯に炭をおこし、じっくりと焼いたものを干して仕上げるようです。

保存食なのでしょうね。

さて、夜店から宿への灯りもなく真っ暗な道、空を見上げたら・・・。

満天の星です!

写真に撮れないのが残念です。本当にきれいな星空でした。

天の川まで見れました!

こんなにきれいな星空をみたのは久しぶりでした。

一日くらいお風呂に入れなくても(!)見に来た甲斐があった、そう思える星空でしたよ。

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北京旅行記~最終回!

Img_1202最終日に訪れた、天壇公園。

知識不足でしたが、ここも世界遺産に登録されていました!

一枚目の写真は圜丘壇(かんきゅうだん)です。

Img_1206円形3層の壇です。

二枚目は皇穹宇(こうきゅうう)。

三枚目は祈年殿(きねんでん)です。

天壇公園は、明・清の歴代皇帝が天を祭り、

五穀豊穣を祈った祭壇だそうです。

Img_1220この3つが、南北に通る中軸線上に並んでいます。

この公園はとても素敵なところでした。

実は、今回の旅には、日本語が出来るガイドさんをつけたのですが・・・まだ初心者だったらしく、説明もよく分からないことがしばしば(苦笑)

ですが、とても真面目な青年で、憎めないタイプでした。

これからもっと日本語の勉強を頑張って欲しいと思います。

さて、今回の北京旅行での収穫。

①絵はがき・・・写真がきれいに撮れていなかったらイヤだな、なんて思って♪

②北京オリンピックマスコットのピンバッジ。

③天安門広場の写真のついたライター。

④お茶屋さんで試飲したお茶。(これがとても美味しかった!)

⑤七宝焼のピアス♪Img_1238

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北京旅行記~その3

引き続き、北京旅行のご報告です。

中国にいる間、必ず訪れたかった『万里の長城』。

ホテルを出発したのは、朝6:30でした。この日は4:30起き!

渋滞を少しでも避けるためです。

高速は快調に進みました。友達から、あまりに混んでいる時は、長城までたどり着けないと聞いていたので、正直行けるのか不安でした。

車の量は多かったのですが、長城が見えてきても車は流れていました。そして、高速を降り、長城まであと1.3キロという看板も見えました。

よかった。何とか到着出来る。思ったほど混んでなかったな・・・そう考えていたときでした。

坂道で車が止まりました。

のこりわずかな地点で渋滞。少しずつ進んでいましたが、そのうち、ちっとも前に進まなくなりました。

外を見て、唖然。

下り車線を、どんどん登っていく車。大型バスまで!

そして、われわれの車を抜かして、前にどんどん割り込んで行きます。

下りの車は下りて行くことも出来ません。ですから、上りも全く動かない。交通ルールを無視して出来た渋滞だったのです・・・!

警察の車が来ても何の効果もなし。

しばらく、車の中で待っていましたが、ガイドさんがもう進めないと判断。残りは歩いて行くことになりました。あと1.3キロの看板を見たんだから・・・もう少し歩けばたどり着けるはず!そう思い、歩きました。

歩いていくと、前の方のバス、車はすでに無人でした。皆エンジンを切り、そこから歩いて登っていったようです。これでは、後ろの車がいくら待っていても進まないはずですね。

坂道をしばらく歩いていくと、やっと登り口が見えてきました!

Img_1176駐車場は空いていました。マナーを守らない人たちがいるために、路上に車を放置するような状態になっていることに、誰も気付かないのでしょうか?

写真は長城入り口です。

ここでは、また驚くべき光景を目にしました。

拡声器で係員が言います。「タバコを吸ったら罰金!」

そんなことを言っている脇を、たばこを吸ったおっさんが通り過ぎます。

愛煙家の旦那、「いくらダメですなんて言っても、吸ってる人はいるよ、ほら。」

本当なら罰金ですが、その人の手を見てびっくり。トランシーバーを持ってる。

そして、後ろを見たら、制服を着た警官が何人も付いて歩いている。

“お偉いさん”だったのです。(私服でした)

そういう人が率先してルールを守るべきなのに、そういう人は“何をしても許される”人なのです。

驚きと同時に、あー、やっぱりね、と納得してしまいましたけどね。

さて、万里の長城にはケーブルカーもありましたが、私達のコースは“歩き”です!

Img_1177_1長城が見えてきました!

私達は、写真の長城に登りました。これが結構急なんですよ!

前かがみで登っていきました。

この一帯は、八達嶺長城と呼ばれる場所です。明代修築のがっしりした長城です。

Img_1186登っている途中で撮影。

結構ハードです!!!

実は、登り口からコースが二手に分かれていました。私達は、あえて勾配のきつい方を選択。なぜなら、少しだけど人が少なかったから!(笑)

実は、ガイドさんには楽な方を勧められました。私達の登ったコースは、「男坂」と呼ばれ、かなりきついコースでした。帰ってから友達に見せてもらったガイドブックには、「健脚者向き」と書いてありましたよ!v(^^)

Img_1188どこまでも続く長城。

登っていくのはきつかったですが、長城に登れてよかったです。

一番高いところまでたどり着いたときには、疲れも吹き飛びました。

しかし、凄い人出でしたが、帰ってきたらニュースになっていたのでびっくり!

(ニュースはこちら。)

日本人観光客にも会いました。その方たちの会話・・・。

「もうイヤ・・・。」

「仕方ないよ、どこへ行っても人は避けられないよ・・・。」