雪景色です
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もうお気づきの方もいらっしゃるかも・・・。
「のだめカンタービレ」のブログパーツを設置してみました。
クラシックが聴けるんです。
残念ながら、我が家では通信事情が悪く、途切れ途切れなんですが(泣)
興味のあるかた、ぽちっと押してみてくださいね。
今、マンガ「のだめカンタービレ」にはまってます!
一押しキャラは何と言っても、千秋様♪
素敵です。かっこよすぎます!!!
「誰?」 「何の話?」 「さっぱり」 「初めて聞いた」
という方もいらっしゃるかもですね・・・。
妹が先にはまってました。単行本を借りて読んでいましたが、中国に来ることになり、自分で揃えちゃえ!と大人買い。
先日のスーツケースに詰めてきました(^^)
ドラマ化もされましたが、やっぱり私はマンガの千秋様が好きです。
読み直して、改めて惚れ直しました・・・素敵・・・。
オレ様なところが(笑)
そういえば、
我が家の旦那様も・・・
かなりオレ様かも。
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昨日(かな!?)、NHKのニュースでやっていたんです。
マージャンをしている方に、脳の働きを測定する器具をつけてみたところ、脳全体を使っていることがわかったんだそうです。
ボケ防止にもよいとか!
確かに、マージャン・・・奥が深いゲームです。
私は、今だルールを覚えきれていないのですが、
主人が大好きなんです。
よく昔は、同僚と徹マンしてたとか。
今じゃ、私のパソコンに向かって、毎日PCと対局してます(^^;)
ブログ書くんだから、どいてよーーー!!!ってな感じです。(口には出しません)
ここ中国も、マージャンの本場ですから、たくさん牌が売ってます。
シンプルなものから、花模様なんかが入っているような、きれいなものまで・・・。値段も手ごろです。
大きさもさまざまです。
初めて、こちらのお友達とマージャンをしたときは、驚きました。
牌の大きさが、日本で普段見ていたものの倍以上の大きさで!
でかっ!
後で知りました。いろんな大きさのものが売っているということ・・・。
帰国するときには、記念に一セットくらい買って帰ろうかなーと思ってます。
それまでに、私ももうちょっと勉強して、主人と対戦したいと思っている今日この頃です♪
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私が夢中になったもうひとつのもの。
F1です。
父の影響で観るようになりました。
初めて観たレースが、1990年アメリカGPでした。
いきなり新人ドライバーで、あの有名なドライバーとバトルした人がまず気になりました。
ジャン・アレジ。後藤久美子さんと結婚した彼です。
鮮烈なデビューでした。中嶋悟さんとチームメイトだった彼に興味を持ちました。
F1って、おもしろい!
レースを観ての感想でした。
それからのレースは、アレジを中心に観るようになっていました。ヘルメットのバイザー越しに見える青い瞳が素敵でした。
同じ年の6月。メキシコGPで私の追いかけるドライバーが変わりました。その人こそ、アメリカGPでアレジとバトルを繰り広げたドライバーでした。
ずっとトップを走り、ゴール間際でタイヤバースト。
勝利への執念のようなものを感じさせられました。
必死にトップを守るものの、赤いフェラーリ2台に抜かれる・・・。そして、力尽きるかのようにバースト。
そう、そのマシンに乗っていた人・・・アイルトン・セナです。
天才。勝つことが当たり前といわれていた「音速の貴公子」に惹かれたのです。
それからというもの、あらゆるF1の雑誌を買い、専門用語を必死で覚えました。
毎レース、かかさず観ました。
学校の友達も巻き込みました(^^;)
夜中のレースを見逃さないよう、「これからだよ~!寝るなよ~!」と電話したりしてました。(友人は、ナイジェル・マンセルのファンでした)
レースの翌日には、学校で友達と大盛り上がり!
社会人になったら、絶対鈴鹿に行こうね!と約束までして・・・。
そして、本当に行きました。鈴鹿に。
社会人1年目のボーナスはたいて。抽選のチケットを見事ゲットして・・・。
セナを、一目見たくて・・・。
レースは、3周目リタイア。
目の前を、3回しか通過しませんでした・・・。
翌年、またまたチケットをゲット。今度はアラン・プロストファンの友人と鈴鹿へ。
(セナ最大のライバルを応援する友達と並んで観戦!複雑・・・(^^;))
この年、見事優勝しました。
雨のセナ・・・雨まで味方につけての優勝でした。
ウイニング・ラン。観客に手を振るセナの姿を、今でも覚えています・・・。
これが日本GP最後の姿でした。
そして、1994年、サンマリノGPで命を落としました・・・。
天才の定めとも思えるような彼の最後でした。
その日以来、私はF1を観ようともしなくなりました。
セナの命を奪ったものに、熱中できなくなったのです。
レーサーですから、いつでも危険ととなり合わせ。いつ命を落としてもおかしくないということは、わかっているつもりでもショックは大きかったです・・・。
34歳、早すぎました。
・・・まだまだ活躍できたはずです。
少年のような瞳を持ったセナは若いまま私達の心の中で生き続けています。
今でも・・・。
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