洋楽との出会い・・・それから。

ポリス、クイーン、チープ・トリック、リンダ・ロンシュタット・・・

その人が教えてくれた音楽です。

ポリスは、今では大好きなバンドの一つです。

(再結成の噂があるので、楽しみです!)

その人とは、社会人になって出会った、「大人の男性」でした。

人生を楽しんでいる、そんな言葉も似合ってしまいそうな・・・。

でも、会社では疲れているようでした。あまり笑っているところも見たことないし、近寄りがたい存在でした。

ちょっと気になってしまったんですよね・・・そんなその人に。

で、何度も声をかけてみました。他愛無い話でしたが、次第に話をしてくれるようになりました。

そんなある日、私が残業していると、その人が珍しく私より早く帰ろうとしていました。

帰りがけに声をかけてくれたので、ちょっと話しました。「まだまだ帰れそうにない、お腹もすいちゃった・・・そうだ!何か買ってきてよ!」と冗談をいいました。

私は冗談で言ったつもりでしたが、何と本当に買ってきてくれたんです!まさか、また会社に戻ってくれるとは思ってもいなかったので、驚きと同時に、とても嬉しく思ったものです。

そして、仕事が終わることを伝えると、一緒に食べてくれることになったんです!

その人の車の中で・・・。

初めてでドキドキしました。でも、そんなところは見せないよう、平静を装いました。そして、コンビニで買ってきてくれたおにぎりを食べながら、またいつものように他愛無い話をしました。さりげなく、趣味を聞き出したりしてね(^^)

クラッシクカー好きな人でした。そして、アウトドアも好きな人でした。

そしていつか、その自慢のクラシックカーでドライブに連れて行ってくれたり、花火を見に行ったり、一緒に夕食を食べに行ったり・・・いろんな所に行きました。

とっても楽しかったけど・・・ちょっとした話からケンカ(相手が一方的に怒った)になり、会わなくなりました。謝ってくれましたが、私の方が心を開けなくなってしまいました。

その後も、誕生日にプレゼントをくれたり、何度か出かけましたが、私の気持ちは前のように盛り上がることはなくなっていました。そのまま、連絡も取り合わなくなりました。

電話で、何時間も話したこともあったのにね。

その人とは、同じ会社でしたが、相手が別の事務所に移動になったりと、顔を合わせる機会も減りました。そして、会ってもあいさつを交わすだけの仲になってました。

でも、音楽に関しては、本当に貴重な出会いでした。大人の音楽を教えてもらった気がします。本人も、「カッコイイ音楽を教えてやるよ」って言ってましたしね(^^)

人との縁というものは・・・本当に不思議なものです。・・・分からないものです!

その人と、初めてドライブに出かけたときのことです。

ある交差点で信号待ちをしていると、隣に止まった車が、会社の同僚の車に似ていると言うのです。その頃は、二人が会っていることを職場の誰も知らなかったので、隣の車のSさんに見られたら、月曜日に言われちゃうなぁ・・・なんて心配していました。

結局、人違いだったのですが、そのとき私は「Sさんって、なんか苦手だなぁ。あまり好きじゃない。」って言ったんです。すると、「そんなことないよ!Sさんは、すっごくいい人なんだよ。」と返されました・・・。

ホント、分からないもんですね・・・。

そのSさんが、わたしの旦那様になっちゃったんですから。

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洋楽との出会い・・・中学編。

中学に入ってから、またまたハマることになる音楽と出会います。

それは、父が会社の若い同僚から借りてきたという、2本のカセットテープ。

「THAT’S EUROBEAT」と書いてありました。

今考えると、どういう経緯で父が私に貸してくれたのか覚えていませんが、家のラジカセで繰り返し聴いた記憶があります。

のちに、自分でCDを探しました。

すると、ユーロビートのCDは、たくさんあるんです。

全部聴いてみたいと思っていましたが、中学当時の私は、CDプレーヤーも持っていませんでしたし、CDを買うお金もありません。

ですから、その借りた(のちにもらった)テープを、これまた何度も聴いていました。

そのカセットテープの内容は、

・「THAT’S EUROBEAT VOL.4」

・「BEST DISCO VOL.2」

でした。

ユーロビートというと、当時日本語でカバーした曲も多数ありました。

荻野目洋子さんや、BaBe、Winkなどなど・・・。

ベスト・ディスコの中に、「TOY BOY」という曲が入っていたのですが、こちらもTVの主題歌としてカバー曲が当時流れていて(私は見ていませんでしたが)、運動会などの創作ダンスに使われていました。

高校に入り、バイトしてCDを買おうと思いましたが、すでにユーロビートシリーズCDは20枚近く出ており、集めることは断念しました。

そこで、当時流行っていた「ノンストップ・ミックス」のCDを買って聴いてました。

高校に、イギリス人の英語教師がいたのですが、その人に「ユーロビートが好きなんです」という話をすると、持っているCDを貸してくれました。

「THAT’S DISCO CLASSIC VOL.8  NON STOP MIX2」

これもお気に入りの一枚になりました。

アルバムのタイトルから分かるように、VOL.~・・・って、一体何枚出てるんだ!?という位枚数が出ていましたから、その中の数枚しか買えませんでした。

バイト代をすべてはたいても無理でした(^^;)

それから、私は厄介な人間だったので・・・余計に手に入れるのが難しかったんです。

何がかというと・・・

「新品で買いたい派」

なんです。

お金がいくらあっても足りません。

中古というものに非常に抵抗があるんです。(今でも)

が、上記については、現在では新品では入手不可能なので、中古で手に入れるしかありません。で、一時期、中古品を買い集めてた時期もありました(^^;)

一度、中古CD店で見て、ショックを受けた商品がありました。

「ユーロビート」のCDでしたが、ちょうど欲しい曲が入っているCDが置いてあったんです!で、手にしてみると・・・

水濡れしてるんです(涙)

歌詞カードも、よれよれ。

ケースの内部にまで、水滴が・・・。

マニアには、貴重なのかもしれません。でも、こんなCD,何千円という値段で売っているその店!買うのをやめましたけどね!

しかし、どこに水没したのか・・・。謎だ。

今でも、ユーロビートはたまに聴きます。

懐かしく、当時の思い出がよみがえるんですよね~☆

音楽って、想い出をうつし出してくれます。聴いただけで、その時代に、タイムスリップできるんです!

私には、なくてはならないものです。

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洋楽との出会い。

最近、80年代の音楽を取り上げたブログによく訪問します。

大変詳しく解説されており、興味深い記事がたくさんです。

で、よくお邪魔しているのがOZZYさん、ろ妃江さんのブログです。(お気に入りブログにありますので、興味のある方はぜひ♪)

私も洋楽は大好きで、いろいろなアーティストの音楽をかじっていますが、ブログで紹介できるほどの知識はないので・・・洋楽を取り上げたブログにお邪魔して楽しませてもらっています。

先日、ろ妃江さんのブログをみていると・・・とても興味深い記事がありました!

「コパカバーナ」という曲についてです。

小学校の運動会で使われていたとのことで・・・。

実は、私の小学校でも使われていたんです!

私よりも上の学年で、創作ダンスに使われていました。

曲がカッコイイし、踊りもいいんです!忘れられない一曲です。

・・・そこで、私が洋楽に興味を持ったきっかけを今回は取り上げてみます。

田舎の小さな小学校に、部活動は選ぶほどありませんでした。男の子なら、野球かサッカー。女の子はソフトボールしかありません。高学年になると、強制的に部活動に所属しなければならなかったので、4年生のときは、仕方なくソフトボールをやっていました。

5年生になったときです。(これが運命の出会い!?)

女子の部活動に、新たに「バレーボール部」が作られました。私は、迷うことなくバレーボール部へ!(別に得意だったわけではありません。ソフトが嫌いだっただけ)

そのバレーボール部顧問のS先生との出会いが、洋楽との出会いと言ってもいいでしょう。

練習を始める前のストレッチに、洋楽を使っていたのです。

先生が、ちょうど80’S世代なんですね。エアロビが大ブームだった頃と思います。

ストレッチに使っていた曲は、ドナ・サマーでした。

実は、この前の年だったと思いますが、運動会の創作ダンスで、「フラッシュダンス」を使っていたんです。

選曲は、そのバレー顧問のS先生。(ダンス指導も!)

カッコイイ!自分もああいう曲で踊りたい!(運動会だけど!)と思っていたものです。

が、自分のときは、YMOの「ライディーン」でした。(今考えると、この曲もすごいんですけどね!)当時、子供の自分は、イケてない・・・と感じたのでした(^^;)

だって、下級生はオリビア・ニュートン=ジョンの「運命のいたずら」だったんですもの!

そちらの方がカッコイイ!と思ってしまいました。これまた好きな一曲です。

そんな洋楽の魅力にとりつかれた私は、S先生に一本のカセットテープ(60分)を渡し、「ストレッチに使っている曲や、先生の好きな曲をとってください!」とお願いしました。

こんな迷惑なお願いに快く応じてくれたS先生、そのカセットテープは今でも宝物です!

入っていた曲は、

デリンジャー(キャッツアイのテーマソング)

フラッシュダンス・・・ホワット・ア・フィーリング(アイリーン・キャラ)

ホット・スタッフ,マッカーサー・パーク(ドナ・サマー)

運命のいたずら(オリビア・ニュートン=ジョン)

スリラー(マイケル・ジャクソン)

それ以外にも、デヴィッド・ボウイ,ロッド・スチュワート,ジャーメイン・ジャクソンなど・・・

すごい内容に仕上がってました。

おカメ10歳、このテープを何度も何度も聴きました。どこに行くときも持って行きました。

今でも全部の曲をハミングで歌えます!(笑)そのくらい、聴いてました。

これが私と洋楽の出会いです。

その後、小学校最後の年、カッコイイ曲で踊りたい!(運動会だけど!)の願いが叶いました。

ボニー・ポインターの「Heaven」という曲です。

踊り、曲共にS先生の指導でした。

もちろん、この曲もすごく好きになって・・・先生にまたカセットテープを渡したのは言うまでもありません(今度は90分)。超迷惑な生徒です!

(細かいことには目をつぶってくださいね!)

その「Heaven」という曲は、84年公開の映画「ヘブンリー・ボディーズ」という映画のサントラに収められている曲でした。

先生は、渡したテープにそのサントラを収めてくれました。

このサントラも、超お気に入りです。そしてこのテープも、何度も聴きました。宝物です!

テープは、どんどん劣化します。

「ヘブンリー・ボディーズ」のサントラを調べてみると、LPが中古で出回っているだけでした。CD化されていません。残念!

なかなかいい曲揃いなんですよー。求む!CD化!

S先生、今はどこでどうしているのかな・・・。元気でいるかな・・・。

私に洋楽を教えてくれたS先生、音楽同様、忘れられません。

今も、洋楽好きで聴いているといいな。

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夢中になれるもの。

私は昔から、芸能人や有名人で夢中になった人がいません。

熱しやすく冷めやすいといいますか、ドラマを見ていて、役を好きになることはあっても、特定の役者さんをずっと好きでいたりとか、そういうことがあまりないのです。

中学の頃、皆がジャニーズに黄色い声を上げていたときも、私はあまり興味がなかったし。

好きなアーティストは?と聞かれ、「光GENJI」とか「少年隊」とか(年齢がばれる!?)言ってる同級生が多い中、「チャゲ&飛鳥」って答えてました。

好きな俳優は?「舘ひろし」

あぶない刑事が流行ってました。

その頃からすでに、「オヤジ趣味」というレッテルを貼られていましたな・・・そういえば。

ま、そんなこんなで興味を持った有名人はいないこともなかったのですが、ずっと好き、今も好き、という人はいないのです。

音楽を聴いて、コンサートに行きたい~!と思っても、行動に移さない人でしたし。

そんな私ですが、唯一、ずっと好きなアーティストがいます。

ピーター・セテラです。超好きです♪

シカゴの元ヴォーカルでベージスト。

一度お目にかかりたい方です。

でも、最近の活動の拠点はアメリカですから、そこまで行かなければ会えないわけです。

私は英語が全く分かりません。出来ません。

お金もありません。

世の中には、それでも夢を実現させるという人がいます。そういう人にはいつも感心させられます。

会いたいと思ったら、行動に移す。私には一生真似できないことですが・・・。

生の歌声が聞きたい。一度でいいから本人に会いたい。

目の前で歌ってもらいたい。

かなわぬ夢です・・・。

本当に夢です。夢に現れて、目の前で歌ってくれました。それだけで幸せでした。

何度夢に出てきたことでしょう。

誰にも夢中にならなかった私を夢中にさせたあなたに会いたい!

せめて、日本でライブをしてくれたら・・・。

とんでいきます!!!

・・・もう一人、夢中にさせてくれた人がいました。

その人の話は、またあとで。

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ピーターセテラのこと

私が初めてピーターセテラの曲を聴いたのは、高校2年の冬。

映画『プリティ・ウーマン』のサントラ中の曲。「No Explanation」。

すぐに、ミリオン・ダラー・ヴォイスのとりこになってしまった。それからすぐ、シカゴの名曲、「You’re The Inspiration」を、NHKのBSで聴き、すぐにそれがピーターの歌声であるということに気が付いた。

シカゴはリアルタイム世代ではないので、全く知識はなかった。興味をもち、CDを手にしたのはそれから1年位経ってからだったんだけど、80年代の「16」「17」、そして、それ以前のものは全部集めるのは困難と思い、4枚組の「グループ・ポートレート」のCDを買った。ブックレットを読み、シカゴは歴史のある、有名なバンドだということも分かったし、残念ながらピーターは、85年には脱退していたということも分かった。

シカゴファンの中には、デビューした頃のほうがよかったという人もいるし、80年代の曲が好きだという人もいるみたいだけど・・・私は、どの時代の曲も好き。ピーターの歌声は、どの曲を聴いても好き!!!・・・もちろん、シカゴのテリーの曲も、ロバートの曲も好きです。

そして、ブログのタイトルも、ピーターのアルバムからつけた。

お気に入りの一枚。

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