旦那様の初体験
とっても恥ずかしかったらしい。聞いた私もびっくり!な出来事。
火曜日のこと。
家に帰るなり、「大変!大変!聞いてよぉ!」と、旦那様。
この日、旦那様は現地病院で健康診断を受けることになっていました。
6人いる駐在者のうち、2番目に「外科コース!」へ(笑)
部屋に入ると、先生と一対一だったとのこと。
先生はまず、のどの辺りを押しながら、リンパの腫れがないかなどを確認。
旦那から少し離れ、妙な動き(これがまた上手く表現できないっ!)をした後、中国語の理解できない旦那様にジェスチャーで指示を出した…が。
旦那様もびっくり!
「な、何ぃ???」と戸惑いながらも、先生のジェスチャーは、
“ズボンを下ろせ”![]()
「こ、これですか…?」とベルトを外し出すと、うんうんと頷く先生。
恐る恐るズボンを下ろしたものの、次の指示は、
“パンツも脱ぐんだよ!”
「は、はぁ!?」
またまた「これ???」とパンツを指差す旦那様。うんうんと頷く先生。
何をされるのかとドキドキの旦那![]()
パンツまで脱ぐハメに。
すると、大事なところを「目視」され、
「好(ハオ!)」
それから、後ろを向くように言われ、手を机について前かがみに。
おしりのチェック。
ゴム手袋をしていたので、直腸触診か!と思った旦那様でしたが、ちょっとお尻を開かれて、
「好(ハオ)!」
これにてこの部屋の検査は終了![]()
旦那様は2番目に検査を受けたのですが、部屋を出るなり、1番に検査を受けた同僚に、
「ねぇ、ちんちん見られたの!?」
尋ねると、「見られましたよ~!びっくりしたー。」って。
一言言ってくれよぉ!と旦那様。
しかも、そのトップバッターは、友達の旦那様。翌日はその話でもちきり!
はじめだったからか、「目視」だけでなく、「触診」もあったらしい。
そして、たまたま君を持ち上げ、「いくつ付いてるの?」
友達の旦那様のこたえ、
「リャンガ。(二つ)」
一体、何の検査なのよぉ!と、友達と大笑い!
そんな検査って、日本でしたこともなかったし、こちらでも今年初めてだったんですって。
他の友達とも話したら、「パンツ脱げなんていわれて、産まれたての小鹿みたいに(足をガタガタさせて←ここはジェスチャー!)怯えてたんだろうね」なんてまた面白いことを言うから、皆で大笑いしちゃいました。
いやいや、笑い話じゃないですね、大真面目な検査なんでしょうけれどね!
我が家の旦那様も、そしてそのほかの人たちも、大汗をかくとっても恥ずかしい検査だったそうです。
帰るなり、旦那様、
「大変!大変!聞いてよぉ!今日、健康診断でちんちん見られちゃったよぉ!」
大いに私を驚かせてくれました![]()
びっくりはずかしの旦那様の初体験でした![]()
―その他の検査は一般的なものだったそうです☆
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